DNAファクター「子どもの能力遺伝子検査」を受けてみた感想&検査の方法

遺伝子検査

みなさんは子どもの能力遺伝子検査をご存知ですか?

遺伝子を分析することで、その子の能力や才能の傾向を知ることができるものです。

もちろん、それだけで我が子の将来が決まるわけではありません。

ただこの子はどんなことに向いてるのかな?どんなことが得意なのかな?って気になりますよね。

この度は、DNAファクターさんからお声がけいただきモニターさせていただくことになりました。

実際に検体を採取して、結果を受け取るまでの流れと結果を見ての感想をご紹介します。

DNAファクター「子どもの能力遺伝子検査」ってなに?

子どもの能力遺伝子検査とは、口腔内の細胞を採取し解析する検査です。

検査をすることで、個人が生まれ持った特性や潜在能力を調べることができます。

DNAファクターでは採取した検体の培養、解析、検査結果報告の作成すべてが国内の解析機関によって行われています。

クロージングまで国内で行っているのはDNAファクターの大きな特徴の1つです。

また、個人情報と解析結果が結びつかないような方法で保管されており、解析後一定期間が経つと破棄されているそうなので安心です。

では実際に子どもの能力遺伝子検査を受ける流れを見ていきましょう。

申し込みから検査の流れ

遺伝子検査の検体採取と聞くと、難しそうな印象を受けますが、検査キットが送られてきて、

同封されている説明パンフレット通りに検体を採取するだけです。

申し込みからの流れをまとめていきます。

①DNAファクターのHPから申し込み

子どもの能力遺伝子検査の種類は学習能力、運動能力、感性の3パターンとフルパッケージ版があるので

希望コースを選択し、名前や住所、支払い方法などの必要事項を入力していきます。

申し込みの完了、支払いの確認の後、検査キットが発送されるので、到着を待ちましょう。

②検査キット到着から検体発送まで

検査キットが到着したら早速検体を採取していきます。

検査キットには検体採取用のスティック2本、説明書、返送用封筒が入っています。

検体採取の流れは以下の通りです。

  1. 説明書のQRコードを読み込んで被験者情報を入力
  2. 検査キットを開けて、密封包装された綿棒が2つ入っているか確認
  3. 検体採取の前に水でうがい、できない年齢の場合はなしでもOK
  4. 綿棒の先端部分を片側の頬の内側に当て、綿棒全体に付着するよう30回~40回こする
  5. 2本採取し終えたら、2~3時間乾燥させる※他の物、手などが検体に触れないように注意!
  6. 検体を採取した綿棒をケースに戻しフタを閉める
  7. 同封されている返信用封筒に検体を入れてポストへ投函

4)の手順ですが、しっかりこすりつけないと解析に十分な試料が採取できません。

内側からこすって頬がやや膨らむくらいの強さでこすりましょう

③採取に失敗した場合は再検査

自分で検体を採取したけど、これって本当に取れてるの?と不安になりますよね。

実際に私はこすり付けが弱く、後日再検査として再度検体を取ることになりました。

追加の料金などはかからず、正確に検査できるまで丁寧にご対応していただけるので安心です。

④結果到着までにかかる日数は?

検体発送後、検査機関に到着してから60日程度で結果が届きます。

ただ、私のように検体が不十分だったりすると期間が伸びたりすることもあります。

⑤遺伝子検査結果到着

再検査から1ヵ月半後に検査結果配送のお知らせがメールで届きました。

検査の結果は解析内容が載った1冊の冊子で送られてきます。

我が子のオリジナルの1冊が出来上がるのは嬉しいですね。

子どもの能力遺伝子検査の結果への感想

では、実際に遺伝子検査の結果を見ての感想をいくつかご紹介します。

ちなみに、我が家が受けた遺伝子検査は「学習能力」についてです。

学習能力遺伝子検査で分かること

①記憶力

②判断能力、理解力、分析力、推理力

③知性、認知能力

この①~③の遺伝子型を分析し解析結果が冊子に記載されています。

我が子の検査結果はこんな感じ

①記憶力:発明家タイプ

あまり記憶に頼らない生き方をする傾向にあるそうです。

どんな生き方をしていってくれるのか楽しみになりました。

THE・暗記!が苦手なのかな?という印象を受けたので、これは知っておいてあげると将来役に立ちそうですよね。

②判断能力、理解力、分析力、推理力:頭脳明晰タイプ

探偵のようなタイプだそうです。

人の様子をよく伺っている子なので、実は分析しているのか?と思えてきました。

検査結果に対するアドバイスも載っていて、こういうことをしてあげるとこの才能を活かすことができるという内容も盛り込まれていたりするので、今後習い事など検討するうえでも参考になる指標になります。

③知性、認知能力:分理系タイプ

分理系タイプというのはとっても意外でした!

私も、旦那も完全文系育ちで理数系はとても苦手なタイプです。

多分この検査を受けてなかったら勝手に文系遺伝だと思っていました。

まだまだ文系、理系の判断がつく年齢ではありませんが、自分たちとは違う新たな面を知ることができました。

まとめ

今回はDNAファクターの「子どもの能力遺伝子検査」を受けてみた感想についてご紹介しました。

もちろん遺伝子検査ですべてが決まるわけではありません。

ただ、正解がない子育ての中で1つの指標になってくれるなと感じました。

学習能力以外にも、運動能力や感性の分野を調べることができます。

兄弟で受けてみて違いを実感してみるのもいいと思います。

もし今後の教育方針などで参考になるものがあればとお悩みの方はぜひ検討してみてください。

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